スタッフの日替わり日記 〜ときどき本人〜

スタッフ日記第8回目「脳裏に焼き付いている“あの瞬間”をもう一度。」



きのこりあんの皆様

いつもさくらしめじへの暖かいご声援、ありがとうございます。

ライブを担当しています、スタッフNと申します。

野音に向けてスタッフも一丸となって盛り上げていきましょう!
というマネージャーさんのお声がけがあり、恐縮ですが、日記を書かせていただきます。


さて、さくらしめじとしては2度目の野音となりますが、まずは1度目の野音の事を少しお話しさせて下さい。


2017年の9月からはじまった、菌育in the 家(はうす)のファイナル公演が日比谷野外大音楽堂でしたが、この会場が取れた日、スタッフ一同大喜びした事が昨日のように思い出せます。

たくさん皆さんに喜んでもらえるように、いろんな事を考えて準備をしていました。

最終リハーサルも終え、公演まであと1週間と日が迫っていたある日、台風発生の報告が入ってきました。。


それから当日までは信じられない量の対応と、当日開催できるのかという不安で生きた心地がせず、どのように毎日を生きていたのかも良く思い出せませんが、しめじの2人だけはずっと前向きでした。

「絶対に大丈夫です!」とまっすぐな目で2人が言うのを見て、ハッとしたことを覚えています。
そんな2人の気持ちが通じたのか、少しだけ進路がずれて開催することができました。

当日大雨で寒い思いをされたお客様、お越し頂けなかったお客様、本当に申し訳ありませんでした。

大雨の中でも、さくらしめじときのこりあんの皆さんの作り出す独特な幸せな空間は変わらずそこにあって、最終的には雨もあがって。アンコールで客席センターに移動してから皆さんとの大合唱は本当に感動して鳥肌が立ちました。



そんなさくらしめじにとって、たくさんの思い出が詰まった日比谷野外大音楽堂での2度目の公演がすぐそこまで迫ってきました。マネージャーさんの日記にもあったように、日比谷野音はそう簡単にライブを開催できる場所ではないのです。またこの地でライブが出来ることに感謝しつつ、正直次があるかは分かりません。
1度目の野音に残念ながら来ることができなかった皆様にも、是非さくらしめじの立つ日比谷野外大音楽堂を感じて欲しいと願っています。

スタッフとして思うのですが、さくらしめじは日々進化しています。
その日に歌う1曲1曲がなまもので、同じ曲は二度とありません。

ライブがご無沙汰なきのこりあんは、おそらく、2人のライブにびっくりすると思います。

"音楽で繋がる"
を感じられるステキなライブになりそうです。

春風キャンプへのご参加、心より お待ちしております。

PS
皆さまのアンケート、いつも全部読ませていただいてます!
今回もご協力よろしくお願いします!


さくらしめじ
ライブ担当 Nでした。