スタッフの日替わり日記 〜ときどき本人〜

スタッフ日記第6回目「横目に見たさくらしめじ」



はじめまして、少年スタッフAです。
嘘です、33歳になる青年スタッフAです。
僕は今まで男の子グループ担当したり、女の子グループ担当したり、
いろんな経験させてもらって、感情の浮き沈みがコントロール出来始めた良い年代です。

そんな僕がマネージャーのMさんからご用命受けて、今回だけブログをお手伝いします。


僕はしめじのライブを生で見たことがないです。
いや、EBiDAN THE LIVEでみたことあるな、たしか、、、そんなレベルです。失礼な話ですね、、、こんな状態で皆さんに発信するのなんて。。。
だけどあえて、近過ぎず遠からずの視点で(いわゆるグレー層?)申し奉りまするでする。


彼らにはすごく親近感が湧きます。
なぜなら日常仕事していて、よくよく会います。
めっちゃ練習してます。
いつも背中にギターを抱えて、
学生バックを持って、
マネージャーのMさんに叱られ、からかわれ、一緒に笑って、
コントに参加して意外とお笑い好きが判明したガク君と、
まっすぐな目でひたむきに色んなことに挑戦する純粋なヒョウガ君、
こんなにも事務所のスタッフに愛されてる2人組デュオは、世の中探してもいないと思います。ホントです。

バンドやアイドル、
色んなマネジメントを経験してきましたが、
こんなにもスタッフに愛されて、かわいがられて、憎めなくて、
いつだって背景にはパァーッとお花畑が広がって見えるさくらしめじが、
僕は実は、結構好きです。
ライブを見たことないのに、、、です。
人懐っこさって才能だし、愛され度は生まれつきだと思います。天性ですね。


人間性だけでこんなに好きになれるってことは、
音楽が、生のライブがプラスされたら、僕の中でブレイクします。

商業的に、CDの枚数とかライブの動員とかでブレイクするのももちろん大事ですが、
1人の人間の中でブレイクするって、すごく大事なことだと思います。
熱量が強いというか、電熱性が高いというか、、まるでしめじ菌が身体中に蔓延していくかのような、、、


超真面目っぽいこと書きました。
アナタダレですか、って思いますよね。
その気持ち、わかる。


いよいよ本題を書きますね。
さて、5/3は記念すべきさくらしめじちゃんにとって第2回目となる野音ワンマンライブです。
行きたいけど、見たいけど、
その日は僕が担当する「粉もの」に関する女の子グループがZepp DiverCityでワンマンライブがあります。
ちなみに2Dayなので翌日もあります。
ちなみにチケットまだ売ってます。
(宣伝じゃありませんよ、捉え方は人それぞれということで!)
なので行けないな、残念だな、、、
だからまた3回目も野音やってほしいな。


嵐にも負けず、実はいつだって全然ジメジメしてないさくらしめじチーム。
今度はきっと晴れるよ、5月3日。

この日はソウル界のキング、JBの誕生日です。
だからなんだって話ですが、神様が生まれた日に音楽するんだから、きっといい環境が整ってるはずだなって、僕は思います。
そういう話、素敵ですよね。うん。

僕の代わりに、きのこりあんの皆さん是非、ソウルフルな景色を見てきてくださいませ。

そして、僕みたいに横目でしかさくらしめじを見たことないお友達さんに、グルっと正面向かせてまっすぐ2人を見せてあげてください。
そしたら絶対好きになっちゃいますよね。

以上、さっき2人に会ったのに、
恥ずかしくて普段の思いを届けそこねたラブソングでした♪